かんしくん

かんしくん とは

かんしくん は、指定されたフォルダーを監視して、同じ名前を持つ *.wav ファイルと *.txt が新規作成または上書き保存されたときに、自動的に拡張編集へドロップするための補助プログラムです。

使い方

  1. PSDToolKit の 環境設定ダイアログ で、1フレーム目に音声とテキストがある *.exo をドロップした時 にチェックを入れます。
    ※このチェックを入れないと 口パク準備字幕準備 などのオブジェクトが自動生成されません。
  2. かんしくん フォルダーにある setting.txt-template のファイル名を setting.txt に変更します。
  3. setting.txt をメモ帳などのテキストエディタで開き、自分の環境に合わせて設定を書き換えて上書き保存します。
  4. forcepser.exe を起動すると黒いウィンドウが現れ、フォルダーの監視が始まります。

監視中の対象フォルダーに名前のルールを満たす *.wav*.txt が作成されると、拡張編集の現在のカーソル位置へファイルがドロップされます。

困ったときは

黒いウィンドウがすぐに消えてしまう

監視対象のフォルダーが存在しないなど、setting.txt の内容に問題があると監視が開始できません。

コマンドプロンプトから forcepser.exe を呼び出すと、エラーメッセージが読めるかもしれません。

*.wav ファイルを作っても反応しない

字幕が必要なくても、ファイルは必ず *.txt とセットで作成しなければいけません。

PSDToolKit の 環境設定ダイアログ「字幕準備」を生成 にチェックを入れなければ、テキストファイルがあっても字幕準備は作成されません。

文字化けする

setting.txt で正しい文字コードを指定してください。